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製品紹介

SAISEI Flow Vision
Real Time Visibility & Analytics

flowvision

特長

帯域の利用状況をリアルタイムに確認が可能です。
過去の帯域モニタ製品では、パケットの一部情報から通信内容を判断していましたが、SAISEI Flow Visionでは、通信の全パケットから通信内容を判断します。通信の解析や障害調査に有益です。

SAISEI FlowCommand
Real Time Visibility & Analytics & Control

flowcommand

特長

次世代の帯域制御ソリューションです。Flow Visionの帯域モニタ機能を有しているだけではなく、過去の帯域制御装置が持っていた機能を有しています。さらに、自動的に帯域の制御を行うことで突発的な負荷によるネットワークの遅延を防止。運用コストを削減することが可能です。

SAISEI FlowCommand Plus
FLowCommand + APIs and Security Features

flowcommand plus

特長

SAISEI FlowCommandにREST API機能やセキュリティ機能を追加した製品です。設定変更や運用を自動化したり、APIにより他システムとの取得を行うことが可能となります。

機能
Functios

従来の帯域制御装置とSAISEI FlowCommandの違い

従来の帯域制御装置は、特定のアプリケーションやユーザーに対して帯域を減らしたりブロックすることで利用可能な帯域を確保することに焦点を置いているのに対し、SAISEI FlowCommandは、特定のユーザーのネットワークの占有を防ぎ、利用可能な帯域を最大限に効率よく、平等に利用することに重きを置いています。
既存のQoS製品は、IPアドレスやポート番号の変更、新たなトラフィック元が発生した場合はポリシーにマッチせず、結果として帯域が圧迫され管理者による運用が避けられませんでした。
SAISEI FlowCommandは、FlowRateを基準に帯域を調整するため、IPアドレスやポート番号の変化、通信が暗号されたとしても帯域の平準化(Host Equalization)を適用することで、ネットワークの安定的かつ平等な利用が継続できます。
結果として、全ユーザがストレスなくネットワークを利用することが可能となります。

帯域の平準化(Host Equalization)

特定のユーザーが回線の帯域幅を占領すると、他のユーザに対しての影響が避けられません。
過去の帯域制御装置では、突発的に発生したヘビーユーザの利用帯域に対して、手動でポリシーの設定等の運用が必要でした。そのため、運用コストの発生や、発生から対処までに時間を要しておりました。
そこで、帯域平準化機能(Host Equalization)機能を用いることで、自動でユーザー間で公平に帯域を利用させることが可能になります。
結果、運用コストの発生や一時的な回線遅延を防止することができます。

操作が容易なブラウザベースのインターフェース

SAISEI Flow Vision / FlowCommandを利用したネットワークの可視化やトラフィック制御の設定は、すべてGUI(ブラウザ)で行うことができます。
具体的には、管理画面にログイン後、ブラウザにて可視化したいアイテムをドラッグ&ドロップするのみ。
直観的な操作で即座に可視化を行うことができます。
トラフィックの制御についても、制御を行いたいアイテムをドラッグ&ドロップすることで、設定画面を表示させることができます。

リアルタイムのフローモニター

ネットワークを流れるフローをリアルタイムにモニタすることが出来ますので、ネットワークのトラブル発生時には原因の切り分けに活用が可能です。
フローをIPアドレスやアプリケーション名、通信の継続期間などで絞込むことも可能です。
また、モニタする属性や更新期間については自由にカスタマイズすることができます。

アプリケーションの自動認識

通信のポート番号からだけでなく、DPIエンジンがパケットの内容を解析することで、高度にアプリケーションを自動認識。
可視化及び制御が可能になります。

自動認識アプリケーション例

afp amazonaws ameba appleupdate avast avg aws baidu bgp bing booking.com box.net cifs cloudflare cloudfront dhcp dns ebay edonkey exchangeonline facebook facetime fluent foursquare ftp ftps gmail google googledrive googleplay http hulu icloud imap instagram ipsec itunes kvm kwdb l2tp last.fm ldap line lync mcafee mcftp msoffice365 mssql netflix nfs niconico ntp openvpn oracle ospf pop3 postgresql quicktime radius rdp rlp sftp sip skype snmp ssh ssl syslog telnet twitter ustream wechat winny xboxlive youtube 等

自動認識されないアプリケーションや、自社開発のアプリケーション等についても、ポリシーを設定することで認識させる事が可能です。

製品ラインナップ比較表

機能 | 製品名  Flow VisionFlowCommandFlowCommand Plus
ネットワーク可視化機能
高効率な帯域制御機能
セキュリティ/RestAPI機能


動作環境
System requirements

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